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2007年 06月 10日
![]() 一気にあったかくなってきた。 オレ達がいる池は、千葉チャンがグワングワンと整備していて落ち着かないよ! まったく、ユンボの扱いが上手くて、憧れちゃうなあ~! ガー子さん、二人でこじんまり、フロント前のちっちゃい池へ行こうよ。 みんなに「カワイイ~!」って言われるのも、悪くないよなあ。 オレ達ペアでいるから言われるんだぜ?ね!一緒がいいんだってば! さあ、移動だよ!お?これは何? ああ、畑をやったんだな!夏野菜いろいろ、今年もまた作るんだな。 # by saison-club | 2007-06-10 15:59
2007年 06月 09日
![]() レストランではカップルでなく、4人で入ってきたお客さんも この窓際の横並びの席に座ることが多いんだよ! 羊蹄山が見えるし、中庭が見えるし、と、 家族でズラーッと並ぶなんてことも、少なくないんだ。 「お花大好き!ミセス千葉」は 今日もこうして、可憐な花を飾るのサ! そして時々、オレ達がウロウロしてるところも見つけられちゃうんだ! おーい、ガー子さん! もうちょっと見られてること、意識してくれよ! # by saison-club | 2007-06-09 20:28
2007年 06月 06日
![]() レストランにマシーンが来た! 新品なのに、へっこんでたりキズがあるのはイタリア製だからだってサ! 今日はコーヒーの香りでいっぱいだよ! エスプレッソとかラテとか、よくわからん名前がいっぱい! それよりオレはガー子がそばにいてくれなくて、寂しいんだよ! ガー子は卵をあたためてるからね! # by saison-club | 2007-06-06 15:48
2007年 05月 16日
![]() ガー子さん、こっちにも花があるの、知ってたかい? この間、チェックのシャツ着たオネエチャン達が植えてたんだ。 向こうには馬がいるけど、さすがにあっちへは行かないぞ! ここまでにして、また池へ戻るぞ!ね?ガー子さん? あれ?ガー子?! # by saison-club | 2007-05-16 14:16
2007年 05月 15日
![]() あなた、やっと桜が咲いたわ! いつも下ばかり向いて食べ物探してるなんて思わないでほしいわ! 確かに食べてるんだけど! 食べながらも、ちゃんと見てるんだから! 山はまだ雪があって、木々は新緑が出てきて、そして桜色。 もうウキウキよ~! でもやっぱりエサ探しが忙しいわ! あなた、あっちへ行ってみましょうよ! # by saison-club | 2007-05-15 22:51
2007年 05月 14日
![]() 春が来て、甘い香りが~! イチゴがたくさんあるのだが オレもうちのヤツも、キッチンへは未だ潜入できず! ジャムもいいけど、そのパンくずをくれよ~! # by saison-club | 2007-05-14 17:08
2007年 03月 06日
みなさん、お久しぶり!オイラだよ。
あれからも変わらず、オイラはフロントで働き続けているぞ! 今年はあったかい日が続いているが、オイラの仕事はさほど変わらない。 ひな壇飾りはまだあるぞ。 旧節句まで飾るのか? ミセス千葉は、和モノが大好きな人だ。 食事の盛り付けだって、華道茶道の心だぞ! ![]() そんなミセスが飾るひな壇の横にはモダンなソファー。 まったく世界の違うアイテム達が、混在できる建物だ。 オイラだって、和でもモダンでもないんだしサ! # by saison-club | 2007-03-06 17:11
2007年 03月 03日
![]() 祝ひな祭りです。ニセコのスキー場では何かイベントやらないのでしょうか。どうせならうちの雛人形達、スキー板やボードはかせたらいいのに? 今夜から雪の予報です。1mくらい積もってくれるといいのですが… # by saison-club | 2007-03-03 14:17
2007年 02月 27日
薪ストーブ達がこの暖かさで口数少ないようなので。ちょっと代わりに更新しておきます。
名前: パス券25636号 役割: リフト券 居所: ポケットの中 or 棚の中 最近は天気がいいんです。ニセコなのに快晴で、羊蹄山も見えることがありました。もう少し雪が降ってくれないと ![]() というわけで、これからちょくちょく登場するかもしれませんし、このまま忘れ去られる存在になるかもしれませんがよろしくお願いします。 # by saison-club | 2007-02-27 17:29
2007年 01月 25日
お客様をお迎えするところにいるオジサンがたくさんお喋りしてたけど
私がいるのはレストラン。 大きな窓から、いつも雪と木々と空を眺めている。 近頃は夜の食事の時だけでなく、昼間も働いている。 今日のお昼は、若い学生達がシルバーアクセサリーを作っていた。 入ってきて私のことを見るなり「わあ、かわいい!」なんて言われてしまい、 そんなことあんまり言われたことがなかった私は、少し恥ずかしかった。 北欧生まれとは私のことよ。 他のみんながどこの生まれなのかなんて知らないけど? 机を囲みながら、ワイワイ笑ったり、息を止めて集中していたり。 そんな彼らを見て、合間にパチパチと音を立ててみながら眺めているのが嬉しい。 # by saison-club | 2007-01-25 00:27
2007年 01月 24日
![]() 雪の朝は千葉チャンの哲学タイム、早朝4時に起き 1.3㎥のバケットを備えた子猫ちゃんを暖める。 子猫ちゃんと呼ぶ理由はCAT社製造であることからだ。 重機メーカー全体でのCAT社の位置づけは、 自動車でのメルセデスベンツと考えれば解りやすいかな? 自慢するわけじゃなくニセコ近辺では当たり前の大きさだが 高級外車メーカーのハイグレード車よりも高額だ。 千葉チャンは子猫ちゃんと過ごす時間を愛している。 延々と降りつづける雪、除雪しても除雪してもきりがない、 禅の教えにも通じる果てしない作業の中、自問自答を繰り返す。 # by saison-club | 2007-01-24 12:51
2007年 01月 23日
先日、連泊でセゾンクラブをご利用されたサンタさんが運営?
ブログの場合は運転なのかな?僕の場合は燃焼! そのお客様のニセコ滞在中に取材された記事が カメラメーカーのNikonのスポンサードするブログに なんと当施設の事も紹介して頂けているんだ。 先日ブログを立ち上げたばかりの千葉チャン ブログは双方向の情報交換がHPとは違う事は理解したものの トラックバックのメカニズムがピンと来ていないみたい! 破れかぶれだけどテストしてみていたよ! 今までの宿泊施設が広報手段を選ぶとやはり一方通行 受け手がいて投げての良し悪しがわかるキャッチボール 恐い部分もあるけれど千葉チャンは今日もトライ! それにしても赤い季節外れのサンタさん有名な人だったみたい! ステキなWinter Wander Land!!見て下さいね! # by saison-club | 2007-01-23 11:36
2007年 01月 23日
![]() せめて一日に一度ぐらいは火照った身体を休めたいんだよね! 人間世界で言う所の更年期障害みたいな感じなんだよ!解るかな〜? 僕らの場合、鉄の塊なんだけど意外とデリケートなんだぜ! 急激に冷やされても暖められても、亀裂が入っちゃうんだよね〜! 今日はスタッフが「寒いですね〜!」とスタッフが 千葉チャンに聞こえるように会話しているけど 心優しい千葉チャンはお客が山に滑りに出ている間中、僕を休ませてくれた! タダのケチじゃないか〜と思うかも知れないが、取りあえず僕にはGOOD! # by saison-club | 2007-01-23 02:51
2007年 01月 23日
![]() なんだかアントニオ・ガウディのサクラダファミリアのようだね。 そんな感じが週末のピークを終えたセゾンクラブに漂っていたよ! 僕もまたいつ違う場所へと模様替えされるのかも不安なんだ。 千葉チャンは大自然から借景したランドスケープだけしか自慢する所はないと言うが 施設の隅々まで自慢したくて仕方ないと言うのが、スタッフの影での評価だ。 でも語る口調とは裏腹に謙虚な所もある。「まだ調度品に満足が出来ていないから!」と オーストラリアバブルが到来したニセコにありながら現況の価格を維持している。 お客様を迎え入れるメイン棟の意匠を見て欲しい!実は大きなアイコンで 道路標識の矢印同様の意味で千葉チャンが頭をしぼったデザインである。 ニセコの四季の空を見て欲しいと願いを込めたそうであるぞ! しかし、調度品が整ったら千葉チャンはどうなるか?ちょいと楽しみだな〜! # by saison-club | 2007-01-23 02:39
2007年 01月 21日
![]() 時には当たりかまわずトトトのトントントン!ってな感じ! 昔、原宿の人の集まる施設をプロデユースする浜野安広と言う男がいたそうだ。 何が出来るのかな?と言う人に宿る覗き見心理を利用し建設現場のフエンスに覗き穴を! その後、ビルボードやウインドウディスプレイの交換は人のいない時間を 避けてするのが通例だったが逆転したのは言うまでもない。 噂によると浜野安広氏、ある人物に逢いたくて必ず年に一度はニセコを訪れているんだ ふう!久しぶりに日本のファッション広告の夜明けの話し思い出すのに疲れたよ〜! セゾンクラブにディスコが誕生する!今はまだまだ試運転! 一昨年、イベントに利用出来る多目的ホールとして誕生した地下クラブを 時代に逆行する形でDISCOと名を打つのが世界の今らしんだ! 僕らも暖炉なんて気取った呼び名から薪ストーブと個別に呼ばれるようにして 多くの愛用者が新たに増えた感じと似ているのかなあ〜 久しぶりに聞いたJBLが吐出す重低音に僕の煙突まで身震いしちゃったよ! 昨今の外人客の反応を見つめていると、これだけネット化が進んだのに お国柄の違いがニセコに居ながらにしても観察する事が出来るんだ〜 香港や韓国といった方々は日本でかつて流行したバタ臭い 70年代後半から80年代ディスコサウンドがお気に入り! コアターゲットのオーストラリアの人々は遊びに対してはシャイな方が多い! どんな曲でステップを踏み出すかと見ていれば!その多くがハードロックだ! それもグルービーでダンサブルでこじゃれた感じの〜 例えばDOOBIE BROSのロングトレインランニン!DEEP PURPLEのブラックナイトとか 昔六本木の防衛庁横のダンスクラブに近い選曲だろうか? 最近では玉椿のロンドンナイトの選曲にも通じるものがある感じがする。 別に肌の色で聞き分けているのでは無く、アングロサクソン特有の横乗りリズムが 歴史的背景により体内時計として宿ってはいないのが主な原因だ! 8ビートを越えた16とか32と言った複雑な変拍子では手を合せて叩く事すら裏返る。 これは大工道具の押すと引くが違う様式でも検証する事が出来るらしい! 僕らのストーブのとってや、欧米モノの洋服のジッパーが 日本人には使いづらいと言う現象もこれらのことと比例するんだ。 まあ!詳しく言えばある物事に対して前頭葉の何処を使う?と言う所まで飛躍する。 昨夜、千葉チャンは北の歓楽街にあるクラブを偵察に 「千葉さんご一緒しましょうか?」と例のニセコのカメラマン 「もう一件、予定があるから今夜は独りで!」真夜中まで謎の千葉チャンだ! このミラーボールの下で国境を越えた愛が育むといいなあ〜 僕らはまたまた激しく燃えて頑張らなきゃならないが笑い声が楽しみだ! うん?千葉チャンまで愛に目覚めたら面倒くさくなりそうだな〜!? # by saison-club | 2007-01-21 20:25
2007年 01月 20日
![]() 長期滞在し創作活動が出来る常宿をそれぞれ持っていたそうだね! そんな絵画や小説の中にも僕らの祖先の姿が刻まれているのも珍しくない。 千葉チャンが夜な夜な読みふける尖った芸術分野の雑誌にも、アーティスト達は アーバン(都会)からルーラル(田舎)へと焦点を替えているのが現代だと 表現もシリアスなものからウイットを含んだものへがNYの流れだそうだよ! あらゆる分野の流れをニセコに当てはめると何だか世界の流れが集約するみたい。 僕らが放つアナログの温もりも世界が注目してるんだって。 日本的に表現すると「心の時代」って奴みたい。(日本語の方がアバウトで難しい) 先日、宿泊された写真の先生はパブリシティを通じ沢山の情報を発信する方なんだって! セゾンのHPにはインターネット利用可とあったから、10kg近いストレージとパソコンを 東京から持参したらしんだけど、千葉チャンが業者に頼んだランは非常識な程 セキュリティが高く情報をその日のうちに発信しようとした 先生には全然使い物にならなかったんだ。 どうやら都会の常識ではネット可と言うと、施設内や駐車場までランが走っていて オーダーすればプリンターサービスもあるのが普通だそうなんだ。 情報を発信する人のニーズが解った千葉チャンは大特急でサービス改善中! それらの人の更なるニーズも掴めて来たので視聴覚設備も加え それらの人達のルーラルの前線基地としての充実を目指しているようだよ。 僕もサンタの先生にまた逢いたくなったな〜サイン貰えば良かったよ! そうかサンタさんも一早くルーラルを嗅ぎ付けたコスモポリタンなんだな? # by saison-club | 2007-01-20 02:11
2007年 01月 19日
![]() 先日コカコーラのコマーシャルのような出で立ちでお洒落な紳士がチエックイン! その日から暫くフロントの玄関ドアが頻繁に開閉され、朝に夕にと色んな人がやって来た。 その中の女性達は、決まって僕の働く姿を納めるために変なポーズでカメラを向ける。 夏だったら目のやり場に困るけど!冬は防寒着を来ているから心配しなくて良かった! 鉄の固まりと生まれた僕は硬派が取り柄だからね! カメラ保有密度が高いと思っていたら、このサンタクロースみたいな紳士 写真業界では随分と名のある先生なんだって!知らなかったなあ〜 千葉チャンもアウトドア用の真空密閉出来るカメラケースを取り出して来て アナログとデジタルの一眼レフを皆さんに見て頂き写真談義に加わっていたよ! # by saison-club | 2007-01-19 20:18
2007年 01月 19日
![]() 薪ストーブに詳しい方なら誰でも知っていると思うけど〜 僕らが発熱した暖かい空気は上へ上へと登る性質があるんだ。 だから1Fにいながら2Fを暖める事が出来るんだよね〜 でも肝心の1Fは密閉度を高く設計しても暖かさは逃げちゃうんだ。 シーリングファンは天井部に登った空気を床に降ろしてくれる役割なんだ。 僕らが忙しい時は彼らも引っ切りなしに忙しい。まあ僕らのパートナーなんだぜ! そんな事で千葉チャンWORLDには、いつも柔らかい風がそよいでいるんだ。 下げられたドライフラワーを見つめていると大きなサイクルでうねっているんだ。 最近外人さんのお客ばかりで異例の冬を迎えているんだけど、 千葉チャンは毎日試行錯誤。外人の好みにばかり意識して本当のサービスかなって? お正月はママちゃんが、抹茶をサービスしていたな〜しかも金箔入り。 渋くて外人さんは吐出すかな?と思いきや大好評! お手前まで見せちゃえば良いだろうな〜と考えがちだけど ママちゃんは、お仕着せ的サービスは大嫌いなんだってさ〜(凄いのか頑固なのか?) 洋風のものを洋風にするのでは無く、何処か和の匂いなんだって 絵画の世界でゴッホやモネが浮世絵世界を模倣したアレに近いのかな? ラベンダー達もしだれ桜風に写すと何処かエキゾチック!僕が乾かしたんだぞ! # by saison-club | 2007-01-19 19:20
2007年 01月 19日
![]() このおっちゃんだか?兄ちゃんだか解らない風貌の人、 季節のはずれにふと訪れては千葉チャンと長話をして帰る。 (訂正!千葉チャンによると無理なお願いに断る切っ掛けが無く長い) 僕の記憶にある、地下足袋はいてニッカズボン、古い庭師のような 薄汚い出で立ちでセゾンの庭の草刈りしていた人にも 減水期のラフトガイドでラフトを岩にスタックさせた人にも似ている。 この男もやはり移住組、本当だかなんだ解らんけど 昔はマスコミ関係のディレクタ−を都会でしていたんだって。 年齢だか時代の流れなのかアウトドアや造園仕事での稼ぎが危うくなり 初心に帰り、原点である写真に再び戻ってみる事にしたんだそうだ。 千葉チャンもまた、アウトドアビジネス、タクシー会社、保険会社と 仕事の枠を広げ順調だったが、細部までサービスが届いていない部分が どうしても課題として残り、一昨年、人生の中で一番経験の 長かったホテルマンのスタート時点の初心に戻ろうと宿泊サービス一本に 一昨年、思い切って転換したばかりだ。 不思議なもので二人とも初心に帰ったとたんに廻りの評価も一転した。 今日の写真は見習い従業員のノッポの娘が、初めてのデジタルカメラを 手にした第一日目に写した2Fレストラン。 この写真を見た例のカメラマン!「初心は恐いね!俺たちだと画像が暗がり では荒れてしまうからカメラ向けない光景だ!」 このくらい撮れれば全部、ノッポの娘の写真でも良いと思うけど。 千葉チャンの考えではスタッフが生み出すものも評価はきちんとするが 営業ツールとして一人歩きする写真や文章は、最低限のレベルは維持したいんだって。 今回スタートさせたブログも広告系コピーライターにアドバイスを頂き スタッフみんなでお客様を楽しませながら千葉チャンワールドを伝える事を勉強してるんだって。 そのせいで、僕は何時もより遅くまで働かされているんだよね! # by saison-club | 2007-01-19 15:40
2007年 01月 17日
![]() 千葉チャンはことあるごとに「あんな奴は勘当したよ!」とお客さんを驚かせる。 勘当と言いつつウインターシーズンだからか息子ノブヨシ君は週末訪れる。 僕も長年見守って来たが、勘当?なんのこっちゃ? 広辞苑を調べてもGoogleで検索しても解らないんだ。 3年前は親子してアウトドアビジネスを切り盛りしていた。 本当にあの頃は騒がしい毎日でうんざりしていたが、 今では怒鳴り声も腹の底からの笑い声も懐かしい。 スノーボードでジャンプしてるのが息子さんだよ! # by saison-club | 2007-01-17 22:17
2007年 01月 17日
![]() 僕らの体重はどいつもこいつも200kgもある巨漢だから、 日本の消防法で木造建設では2Fへ上がる事が出来ない。 2Fのレストランは少人数やVIPな感じで利用される事が多いんだ。 その部屋に温もりを贈るのもレストランの吹き抜けの螺旋階段の真下にいる僕の役目だ。 2Fレストランは天井高があるらしく僕は働けど働けど休みが貰えないんだ。 帰りがけのお客さんが「これひとつで暖かいんだ〜」の言葉だけが 楽しみで今夜も汗だくだ! # by saison-club | 2007-01-17 21:49
2007年 01月 17日
![]() 時たまだけど乾いた薪をちょっぴりだけ僕の口に入れてくれるんだ。 千葉チャンは根っからのサービスマンだから、 たった独りのお客が来ても贅沢に薪を運んでくれるんだ。 紅葉のシーズンのピークは僕が放つ遠赤外線の温もりを沢山の人に 知ってもらおうと超大奮発しちゃうんだよね! 薪ストーブの温もりを分析した分厚い本には遠赤外線の効果は 嗜好品のように確実に依存性を生むと心理学的要素もあるらしいから 僕らには千葉チャンの魂胆が見え見えだけど!果たして効果はどうなんだろうな? お客さんがいない日もたまにはあるけど、そんな時、千葉チャンは 英国製のキルティングのジャケットを羽織り、手を忙しくさすっているんだよ〜 僕の受け持ちの場所はフロントだから、表の様子は見られないんだけど レストランのストーブに聞いたところ雪の無い時期は乗馬が出来るんだって。 新しくスタッフに加わったらしい(失礼!千葉チャンの話では試用期間だそうだ) そのノッポのお姉さんモンゴルで遊牧民と暮らしハダカ馬を走らせたんだって〜 # by saison-club | 2007-01-17 20:42
2007年 01月 17日
![]() だって天井から地面へ向けて咲いているんだ。それもこの真冬にさ! 最近知ったんだけど。あれって人間界ではドライフラワーと言うらしく カントリーな暮らしの代名詞、色を残したまま乾燥させるには中々の熟練が必要なんだって! ぶら下がる彼女達は、千葉チャンのカントリーマムの手作りなんだ。 仕上げにここで吊るして乾燥させるために、僕ら薪ストーブはまた働いているわけサ。 でも小生意気な彼女達からは「喉渇いちゃう〜」 「逆さまに吊られて、頭に血がのぼるよ!黒いおじさん!」なんて、言いやがる! 今度ほざいたら馬の餌にしてやるぞ!めらめら〜(炎) # by saison-club | 2007-01-17 14:10
2007年 01月 17日
![]() はるばるスカンジナビアから舟に揺られて来たら、 なにやら雪が少ない緯度の街だなあ〜楽して一生が過ごせるなあ〜 なんて、思っていたのは何年前の事だろうか?初めての冬は驚いたね〜 意外と新しい雇い主、千葉チャンは紳士に見えて優しそうに見えたが乱暴者なんだ。 冷えた身体に高温で燃える薪を入れられた時は熱かったな〜 # by saison-club | 2007-01-17 13:31
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